紙巻きタバコ販売量減少

当然と言いますか、そりゃそうだろうとおもいますが、
受動喫煙問題や喫煙場所の問題などで、
加熱式タバコに変える人が急増中ということもあって、

紙巻きタバコがの販売量が10年前から4割も減っているそうです。

フィリップモリスの「IQOS」

ブリティッシュ・アメリカン・タバコの「glo」

特に皆さまご存じIQOSの爆発的な人気により、
愛煙家の方が続々と紙から機械への移籍をしているようですね。

紙タバコの販売量減少により我が国の、
日本たばこ産業「JT様」も反撃にでるということで、

「プルームテック」の、当初は今年9月だった全国販売を6月に早めて
7月にはコンビニにも並べてやるよ!!ということです。

今は喫煙所に行くことがないので実感としてははっきりわからないのですが、
IQOSらしきものを咥えている方をよくみかけるような気もしますね。
僕の友人たちもIQOSが増えていました。

gloはうちの近くのコンビニでは品切れ中らしくまだ実物すらみたことがないです。

プルームテックにいたってはまだこちらでは販売すらされていません!!

JT様大きく遅れをとっていますよ!頑張れ!!

というか実はJT様は2013年に「プルームテック」の前身なる加熱式たばこ「プルーム」というものを販売していたようなのですが、それが惨敗していたようです。
僕は全然しらなかったです。

そうこうしている間にアイコス大爆発!!

JT様が後出しみたいな感じになってますね。

アイコスの売上が少し落ちてきているようですので、チャンス!

なんだかJTの回し者みたいになっていますが、
私はJT職員でもタバコ関連企業で働く者でもいっさいございません!

とにかく受動喫煙をみんなが意識しているということは良いことだと思いますし、
流行りだとかそういう理由ではなく、本当に周りことを意識して、
喫煙者の方が加熱式タバコに変えていかれることを切に願います。

そのためにも各社の加熱式タバコがもっともっと健康被害に対して、
安全なものになればいいなと思いますね。

というか喫煙者が完全にいなくなればいいだけの話なのですが、
さすがにそれは不可能ですから、みんなでちゃんと共存していきましょう!!