時間の使い方がかわりますね。

禁煙成功者の友人に聞いたの中で、  過去記事「禁煙してよかったことは何?」

「小休止をとらなくていいので仕事に集中できる」というものがありました。

確かにタバコを吸うことに時間をとられることがなくなったので、色々なところで時間がういてきました。

ただ、今はその浮いた時間に多少戸惑ったり、浮いた時間にタバコのことを思い出して、
ふと吸いたくなるということがあります。

仕事中はわりとタバコのことを忘れている時間がおおくなりました、
というかランチタイムの後以外はほとんど忘れていますね。

タバコ休憩は何の時間なのか?

今、禁煙者になってふと思うことはあの喫煙中の時間というのいったい何なのか?

非喫煙者にとっては全くもって関係のないあの時間とはいったい???

僕は喫煙者の時、休日の家族とのお出かけ時にはタバコを吸うことはありませんでした。
子どもの前では吸いたくないという僕なりの受動喫煙防御のためでもありましたが、
奥さんに言われた一言が理由でもありました。

タバコタイムの時間がすごいもったいない!
ていうかあの待たされる時間が意味わからん!!
だから出先では吸わないでください!!

これは何度目かの禁煙に失敗した時に、呆れたついでに言われた感じです。
もともと子どもができてからは出先では吸ってはいなっかたのですが、
ほんとついでに言われた感じです。

まぁまた禁煙を失敗した旦那にイラッ!としたんでしょうね(;一_一)

非喫煙者の嫁に関係ない喫煙タイム = もったいない時間・意味のわからない時間

という構図ですね。

子どもができるまでの2人の外出時にはタバコタイムをいただいていました。
自分がタバコを吸うことだけ考えていて、周りの人の時間とか考えてなかったかな。

職場では?

これが職場ではどうなんでしょうか?

どこの職場でもだいたい勤務時間のなかに休憩時間て入ってますよね?
(よっぽどなブラックか特殊なお仕事でないかぎりはあると思うのですが)

だいたい喫煙者はその決められた休憩時間意外にも、
ちょっと職場を離れて休憩時間とりますよね。

「It’s タバコ time」

いりますよね。絶対!!

今から思うとあの時間を非喫煙者の方たちはどう思っていたのかな?

とある会社で社員の意見を聞くのに目安箱を置いたところ、

「喫煙者は通常の休憩時間以外にも数回、業務を離れることがあり、非喫煙者との業務時間の差が問題ではないか?」

という意見がでたそうです。

非喫煙者の方の中にはそういう風に思っている方もいるということですよね。

その会社ではその意見がでてから非喫煙者の方に年6日間の有給休暇を与えたそうです。

タバコを吸わない人は休みが増えて、喫煙者はこれを機に禁煙を考える。
休みよりもタバコが吸いたい人は吸い続ける。

それぞれが納得できる方法をとれるのであればいいことですよね。
最近は「働き方改革」という言葉で騒がしくなっていますからね。

喫煙者だった頃の自分がそういう立場になった時にどの選択をしていたのか、
ちょっとわからないですね。禁煙を始めて有給休暇もらってたかな。

この制度、喫煙者が一人もいなくなったらこの会社は撤廃するだろうか?

現在禁煙が続いている理由に、今の職場に喫煙者がいないということが
僕の中では大きいと思っているのですが、
もし喫煙者がいたときに僕はその喫煙者を見てどういう風に思うのかな?

「ニコチン切れたんですね?どうぞどうぞ」と快く送り出すのもありかな。
ニオイだけは気にしてくださいね。

というか僕がタバコを吸いに行っていた時に同僚はどう思っていたのか、
今更恐くて聞けない(;一_一)

時間は大切に

喫煙タイムがなくなった現在、仕事に使う時間が増えたのは間違いないでしょう。

1日何分が仕事の時間にかわっただろうか?

でも喫煙タイムもそれはそれでよかったのは事実。
タバコミュニケーションという言葉もあるくらいですからね。

喫煙者も非喫煙者もそれぞれに時間があり、それぞれに大切にしないといけないなかで、
お互いがどれだけ理解して共存していけるかですかね。

日本からは最低でも僕が生きている間はタバコ・喫煙者なくならないでしょうから、
みんなでうまくやっていきましょうよ。

辞めるも勇気!吸い続けるも勇気!!

ただ今絶賛禁煙中!! 18日目!

これからも気を抜かず突っ走れ!!!