自分がひねくれているのか?

禁煙を始めてはや2週間以上がたちました。

この2週間の間に禁煙を成功させるために、自分で色々とタバコのことについて調べたり
勉強したりしました。

知っていることもあったり、知らないこともたくさんあったり、、、
勘違いしていることもあったり、改めてきづかされることもあったり、、、

禁煙を継続していくなかで、今までとは違った禁煙生活を送っている今日この頃。

そんな中で、

「タバコや喫煙者」について

色々と語られている方がたくさんいらっしゃることにも気付かされたのですが、

僕が納得できないことがあります。

「非喫煙者に喫煙者の喫煙心理の何がわかるのかね!?」ということです。

いや~これは僕がひねくれているだけなのか?

ストレス発散?至福の時?理解できない

「タバコの煙には有害物質がたくさん含まれている」

「受動喫煙・副流煙で周りに迷惑をかけている」

「タバコ代がもったいない」

「ニコチンの依存度はすごく高い」

まぁ喫煙者の皆さんもご存じのことや、内心では気づいていること
たくさんあると思います。

これらのことはもはや非喫煙者の方でも知っていることでしょう。

現在の化学?科学?で実証済みのものばかりでしょう。

非喫煙者の方のご意見

「仕事のストレス発散にタバコ!が理解できません。」

それは理解できないでしょね。これは喫煙者にしか本当にわからないことです。

「仕事中のしばらくタバコを吸っていない間にニコチンの離脱症状がでる。
それが集中力低下・イライラにつながる。それが喫煙によって離脱症状緩和。
それを主観的にリラックスできたと感じている」

これが喫煙者の体内でおこっていることです。

実際は体内のニコチンがマイナスになっていくのをゼロに戻す作業を繰り返しているということですね。

それを非喫煙者のかたは

「こういうことが理由で、リラックスできたと思っているだけ。
ただのニコチンの依存症です。実際に非喫煙者はタバコ以外でストレスを発散しているんですから。タバコがストレス発散?理解できません。」

  あぁぁぁーーーー!!!

なんかこういう言われ方、腹がたちません?

実際に喫煙者の体内ではそういうことが起こっているんでしょう。

しかし喫煙者にとって、「一服」というのは本当にストレスが発散できていると思えるし
それで落ち着くと感じるのはたしかなんだから、
それを非喫煙者の人が「理解できない」っていうのはなんか違う気がするんですよね。

それはあなたがタバコ吸ってないんだからわからないだけで、
喫煙者はみんな理解できますよ。

禁煙成功者が
「タバコじゃなくて○○な方法でストレス発散したらいいんです。」
「一服を○○に変えてみましょう。」とかならわかります。

禁煙成功者の方のお言葉はありがたいお言葉です。

また非喫煙者のかたでも
「喫煙者にとってタバコはストレス発散になるんだろうけど、
非喫煙者の私はストレス発散は○○なことしてます。」くらいでよくないですか?

それを「理解できない」って上から言われても。

そもそも喫煙者と非喫煙者は違うわけで、

「私はトマトが大好きだから。トマトが嫌いという人が理解できません。」

大きい意味でいうとこれと一緒ではないですか?
違うか(+_+)

なんか自分でも何を言っているのかわからなくなってきましたが、

とりあえず

非喫煙者の方が頭ごなしに「理解できない」っていうのはなんか納得できないってことです。

人それぞれストレス発散の方法があって、

喫煙者はその一部が「喫煙」という行為であるということです。

そこにはニコチンのことなど色々あるかもしれませんが、

喫煙者にとってはそういうことではないんですよ。

ただただ「タバコを吸う」ということが至福の時なんですよ。

今回は僕がひねくれているということで。

喫煙生活も17日目に入って今の僕には「一服」はタバコの煙ではなく、
「飴ちゃん」と「筋トレ」にかわりましたが、

喫煙者の方の「一服」を否定するつもりは全くありません。

そこに至福の時があるというのも元喫煙者(今のところ)として理解しているからです。

禁煙するか、喫煙し続けるか、これは本人次第。

喫煙者と非喫煙者・禁煙者は共存しなければならない世界なので、

「理解できない」ではなくてお互いに理解し合っていくのがベストだと思うんですけどね。

これは喫煙者側のわがままかな?

さて今日も禁煙生活頑張っていきます。

まだたま~~にタバコが吸いたくなる時がありますが、全然苦痛ではありません。

負けるな吸いたい病!負けるな花粉症!!

今日も無事に禁煙生活を送れますように。

頑張れオレ!!!