今日は少し汚い話をします

タイトル通り少し汚い話をします。

今までの僕の禁煙失敗の言い訳のうちの一つ、トイレ事情についてお話します。

お食事をしながら読むのはやめてください。

またトイレ事情なんか聞きたくないという方は読まないでください。

なんてホラーチックに始まりましたが、

僕のトイレ事情です。

今日で禁煙11日目になりました。

早くも11日目。

やっと11日目。

まだ11日目。

自分的にはここまで早かったかな。

うん。いい感じ。

朝一の1本

さてさて、僕が今まで禁煙に失敗してきたうちの一つトイレの話ですが、

どういうことかと申しますと、

僕は喫煙者時代、と言ってもほんの11日前まで、

「タバコ2本とコーヒーの最強モーニングセット」

毎日朝一に摂取しておりました。(といってもちゃんと朝食を食べた後ですけど)

ここからが汚い話。

僕は朝一のタバコの後に必ずトイレに入ります。「大の方(そうです。うんちです。)」をするためです。

その「大の方」をするのにこの朝一のタバコは非常に僕にとっては大事なものでした。

朝一のタバコからの~ トイレダッシュ!!

ここまでがルーティンでした。

まず1本目を吸っている時に少しずつお腹の様子が慌ただしくなってきます。

僕は毎日その状態を楽しんでいました。

そこでトイレに行ってもいいのですが、あえてそこで僕は我慢を選択します。

「す~」と軽く息を吸い込み、軽い腹痛を楽しみながら、

2本目に火をつけます。

お腹とお尻との戦いを抑え込みながら2本目を味わい、

吸い終わる頃にはもうお腹もお尻も我慢の限界です。

そこでトイレにダッシュ!!一気に解放してやります。

その解放感といったらたまらんのですよ!

とここまでが、朝の流れでした。

失敗していた時の言い訳

僕は毎朝ちゃんと「大の方」をすましておきたい人間なんです。

この毎朝のタバコのおかげで、心も体もすごくスッキリした気分で仕事にむかえていました。

しかし禁煙して朝のタバコがなくなるとなんかスッキリ「大」がでない気がするんです。
(あくまで僕個人の感覚ですし、毎朝トイレをしない人には全く関係ないですし、タバコとうんちはおそらく全く関係ないでしょう)

「ニコチン依存」とあの「毎朝のお尻の解放感」を求めて

「禁煙始めたけど、やっぱりいきなりは無理やし、せめて朝はうんちしたいから、
とりあえず朝だけ吸って、うんちして、後は一日我慢する減煙方法から始めよう」

 はい、アウト~

結局、

「朝だけだから」

からの~

「やっぱら昼飯の後も」

「やっぱり仕事終わりも」

はい次の日

「また禁煙失敗した(;一_一)」

今回はなんとか我慢していますが、、、

今回はそれではいかん!と思いなんとか我慢できています。

というか周りにいま喫煙者がいないのと、

タバコを自分で買うことをなんとか踏みとどまれているので、禁煙自体は続いていますが、

この禁煙を始めて11日間

朝はやっぱりスッキリしない!

一応「大の方」は毎朝してはいるのですが、

スッキリ感が全然違います(@_@;)

耐えろ!耐えろ!耐えろ耐えろ!!

そんなこと何とでもなる!

耐えろ!耐えろ!耐えろ耐えろ!!

まぁタバコが吸えないストレスに比べたらマシなもんですよ。

というか禁煙開始から11日たって

始めはタバコが吸いたくなったら

「タバコ吸いたーい!!だけ言わせてくれ!」と奥さんにお願いして、

タバコ吸いたいを連呼していましたが、

今は明らかに言う回数が減りました。というかほとんど言っていません。

タバコのこと完全に忘れてる時間が多くなった気がする!

体は正直ですね。ニコチンを欲しなくなったいうことかな。

後はお口の寂しがりをなんとかできれば禁煙が続きそうな気がする!

忘れてはならない、お尻の解放感もなんとかしなければ。

11日目、今日も無事に禁煙生活を送りたいです。