体が悪くなったらやめます!

禁煙を失敗する時の言い訳の一つ!

「体が悪くなったらやめます」

「医者にやめろと言われたらやめますとも」

 はいアウト~!

結局やめれませんでした。

僕は一度入院したことがあります。

病名は「髄膜炎(ずいまくえん)」

最初は頭痛から始まり、首痛、発熱、、

肩こりからの頭痛はよくあったので最初は、

「またか~(+_+)」

くらいに思っていたのですが、
いつもより頭痛が激しく、次の日には少し熱が出始めて

「すみません風邪だったみたいです。」

と言いつつ出勤し、その間も頭痛はどんどんひどくなり、

「これはマジでダメだ!(>_<)」

となり、病院へ。

近くの病院で血液検査をし、

「とりあえず頭と首がとてつもなく痛いです(+_+)」

と訴えるも血液検査は異常なし。

「あれでしたら紹介状を書きますので、大きい病院で検査してもらいましょう」

「そうしてくれ~」

それから紹介された病院の予約日までの悪夢の三日間!

仕事にもいき、

「顔死んでるぞ」と言われながら

「こいつらにはこの頭の痛みはわからん!」

と心の中で唱え(--〆)

その間も普通にタバコは吸ってました。
そんな状態でもタバコは吸いたかったのか、習慣で吸っていたのか
今では忘れましたが。

そして大きな病院で血液検査

「血液検査では目立った異常はありませんが、髄膜炎の疑いもあるので、あれでしたら髄液の検査もしておきましょうか?」

あたりまえやろ!とおもいつつ

「とりあえず頭と首が痛いんで、なんでもいいんで検査してください」

すぐに検査。 何分くらいたったでしょうか、病院のベッドで横になりながら、検査結果を待っていると先生がきて

「髄膜炎ですね。すぐ入院してください!今日から入院です」

あの時のあの言葉は、変な言い方ですがホッとしましたね。

「死んでる顔が演技ではなかったことが証明された。明日から仕事休める」

まぁそんなとこです。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)ができて、その菌が髄液と一緒に頭にいったみたいです。
それで髄膜炎になったとか、確かそんな説明だったような。
意識朦朧だったのであんまりはっきり覚えてないですが。

帯状疱疹が水ぼうそうの菌らしく、感染防止のために一人部屋で、看護師や先生が部屋に入ってくる時も1枚上に羽織って手袋して入ってきてました。

入院するにいたった経緯はどうでもいいだよ!!

それでもタバコは吸いたかった

最初の1週間は激しい頭痛が続き、ほぼベッドから動くことなく
ひたすら横になっていた1週間でした。

当然、病室は禁煙なので吸う訳にはいきませんし、看護師さんには

「なにかおこまりなことありますか?」

「タバコが吸いたいです。」

「無理です(笑)このさいやめたらどうですか?」

僕は部屋からでることが許されなかったので、
(お風呂は入れず、トイレは部屋にあり)

「この際タバコやめよかな~」

とこの時は僕も思いました。

頭も痛かったし、ほぼ寝たきり状態だったので、結構楽に1週間はすぎていきました。

で、症状もマシになり一般病棟にもう少しで移るとなった時、すでに頭は

「タバコ吸える~ ヨッシャー!」

になってました(;一_一)

ダメだ!今思えば絶好の絶煙のタイミングだったかもしれないです。

結局タバコが吸いたかったんでしょうね。

こそこそ病院の外に吸いにでてました。

 あ~クソ!クソ!クソ!

この時はタバコが直接の原因ではなかったからかな?

それも言い訳。

タバコが原因で悪くなってからやめよう!では遅いのはわかってます。

結局そこまでいかないと自分はやめれない弱い人間なんですかね?

いまからでも遅くない!禁煙だぁー!!

懲りずにとりあえず今は吸う(-。-)y-゜゜゜