喫煙者の6割が反対

連休の合間の仕事というのはなぜにこんなにやる気がおきないのか?

しかもまだ明日もある!!

明日も頑張ろう(*_*)

さてタイトルの「喫煙者の6割が反対」ですが、何かと言いますと、
喫煙者の6割が喫煙所を減らすことに反対しているそうです。

インターネットでこのようなアンケートがあったらしく、その結果が発表され、
このような数字になったということです。

ご存知の方もおられるかもしれないですし、
もしかしたらアンケートに答えたという方もおられるかもしれないですね。

僕はアンケートには答えていませんが、先に僕の答えを。

僕は反対です!!

タバコを吸うことが別に犯罪ではないので、吸えるうちはちゃんと喫煙所を設けて吸わせてあげてもいいじゃないですか。

ただでさえ肩身が狭くなってきているんだから、吸える場所がちゃんとある方がタバコを吸う人も、逆に意識して吸える場所でちゃんと吸うようになるのではないでしょうか?

そのかわり非喫煙者には迷惑をかけないというのは前提ですけど。
というかそこが一番難しいのかな?

ただはっきりと分けて吸わせてあげることで、非喫煙者も禁煙者も近づかなければいいだけだと思うので、喫煙所はあった方がお互いのためじゃないんですかね。

僕の考えはさておき、

「喫煙者の6割が反対」ということは逆に「喫煙者の4割は賛成」ということです。

そっちのほうがビックリというか驚きじゃないですか?

喫煙者なんだから吸える場所がなくなるのはみんな反対というわけでもないんですね。

ちなみに非喫煙者は賛成が9割近くになったそうです 笑

賛成する喫煙者の理由は

「タバコを吸わない人にとっては嫌なものでしかないので賛成」とか

「人が多く集まる所では禁煙になるのが当たり前」など

まるで非喫煙者のようなご意見です。

非喫煙者からも同様の意見がでたそうです。

「そう思ってくれるならタバコなんて辞めたらいいのに」と非喫煙者の方は思うかもしれませんが、それとこれとは話は別です!と喫煙者に言われるのがオチです。

それに対して反対派の喫煙者の意見は

「喫煙所がなくなるとそれ以外で吸う人がいてポイ捨てが増える」

「タバコ税という税金を払っているんだから、逆にもっと優遇されてもいいはず」

「全席禁煙の店が増えて、コーヒーとタバコのセットができない」

などなど、非喫煙者が聞くとなんてワガママな!
と思うかも^_^;

税金の話は僕の

過去記事「人より税金払ってます!?」

で書いたような内容です。

僕の場合は禁煙失敗の言い訳でもあり、タバコを吸うことを正当化するための理由でした。

今は禁煙しているので、違う物を買うことで税金を払っています。

非喫煙者からも

「歩きタバコが減ると思う」や「気兼ねなく吸える場所を確保してあげるべき」など素晴らしいご理解・ご協力のご意見が。

その他に「禁煙をした理由は?」という質問に

「健康のため」が一番多かったのに対して

「吸える場所が減った」という理由はたったの3.4%

現状、吸える場所をわざわざ減らしたとて、タバコを辞める人が増えるということは考えづらそうですけどね。逆に「そこで吸う!?」みたいなことがでてくるかもしれないですよね。

わざわざ吸える場所を減らすのではなく、あえてしっかりと設けて、

「どうぞどうぞ!こちらで吸ってください!!」と誘導する方がかしこいような。

こんなご時世だから喫煙者も吸える場者があればそこでちゃんと吸うのでは?

やっぱりお互いがお互いをしっかり理解して、協力していかないと
快適に共存していくのは難しいか?(;一_一)

結局はみんながタバコを吸わなければいいだけ!
という話にもっていかれそうですが、タバコも文化ですからね。

僕はもう吸わないつもりですが、

これからもタバコを吸われる方は、

日本でタバコが吸えなくならないようにマナーを守ってください。

辞めるも勇気!吸い続けるも勇気!!

ただ今絶賛禁煙中!! 53日目!

これからも気を抜かず突っ走れ!!!