子どもにも習慣になっていた


いやー煙のない生活最高ですね。

朝からタバコを吸わないのが当たり前になっているし、

「ここは我慢しなければ!」とか、

「ここで吸ってたなぁ」とか、

そういう感覚も薄れてきています。ブログを書く時に思い出すくらいです。

禁煙開始当初、個人的に一番きつかった「食後の1本」も今では全くと言っていいほど頭から忘れさられています。

しかし、

子どもというのはそんなことだけは覚えているのか!?と昨日思いました。

僕には2人の子どもがいますが、

上の子 → 4月から小学2年生
下の子 → 4月から年長さん

2人とも女の子でそれはそれは可愛くて可愛くてたまらないです。

溺愛です!それはどうでもいいのですが、

そんな2人の子どもたちからも喫煙者時代は
奥さんのに便乗して

「タバコ辞めやー!!」とよく言われていました。

僕がタバコを吸っている場面は直接は見せていないし、
見せないようにしていたのですが、

食後にフラッと立ちあがり、外に出てタバコを吸って部屋に戻るとタバコ臭い!

「タバコ臭いはー!!」

「クサイー!!」

の総攻撃でした。

2人ともそれなりに大きくなりだいぶしっかりしてきました、小学生になるとそれはそれは言うことも偉そうになってきましたよ。

禁煙した当初は禁煙宣言をしていたこともあり、食後には、

「タバコ行くなよー!」と子どもたちに毎日のように言われていました。

それがタバコを我慢するきっかけというか歯止めにもなっていたのでよっかたと思います。

そんな禁煙生活も1ヶ月たちましたが、
昨日家で晩御飯を食べ終えて、僕がトイレにたち用をたして戻ると、

「タバコ吸ってきたやろー!!」と子どもたち2人から、、

食後の一服は自分でも忘れてたわ!!

「いやいや吸ってないから!ニオイしてないやろ?」
と自分で必死にフォローする羽目に。

喫煙時代は別にタバコが吸いたいわけではないけど、習慣で吸っていたような場面も僕はありました。何も考えずにタバコに火を付けていたり。

そんな「タバコを吸う」という習慣が家族にも少なからず浸透していたとは!

しかも子どもたちに!!

自分自身から消えかけている習慣が子どもたちにはまだ残っているのか?

そっちの方が重症?

いやいや子どもたちに害はない!

自分のせいだ!!

しかし1ヶ月たってもまだ覚えているということは子どもたちも本当にタバコのニオイが嫌で記憶に残っているのかな?

ご迷惑お掛けしました<m(__)m>

パパは本当に禁煙をしております。

もう1ヶ月たちます。

浮いたお金で「くら寿司」行ったんだよ。

タバコを吸わない人にとってあのニオイは本当に不快でしかないですね。

改めて実感しております。

これからも吸わないよう、気を抜かないように頑張ります!!

皆さまも実は家族や周りの非喫煙者の方に「はいはいこの後いつもの喫煙タイムでしょ」と

ちょっと呆れられたり、ウザがられているかも。

最低限喫煙マナーは守りましょう!!

辞めるも勇気!吸い続けるも勇気!!

ただ今絶賛禁煙中!! 33日目!

謎の体調不良も回復しつつあります、

これからも気を抜かず突っ走れ!!!