奈良県で喫煙後のエレベーター禁止

奈良県の生駒市で、受動喫煙を防ごうということで4月から

「体内から有害物質が出続けるとされている45分間は、エレベーターの利用を禁止する」

なる対策を始めるそうです。

生駒市では5年ほど前から庁舎内は全面禁煙で、屋外に喫煙所があるという
最近のお決まりのパターンで受動喫煙の対策に取り組んできたそうですが、

このほど「さらに対策を強化をしてほしい」と職員の中から提案があったとか。

エレベーターのあの密室でタバコを吸ってきた人が入ってくるとすぐわかりますね。
口からニオイがしているのか、服にニオイがついているのか、
はたまた両方か。まぁ両方か。

ショッピングモールなどのあまりにも人が集まる場所では難しいのかもしれませんが、
職場や特定の人しか集まらない場所ではいいのかもしれませんね。

ただ、完全に利用禁止ってのも厳しいような、、

「非喫煙者専用エレベーター」「誰でも乗れるエレベーター」とかにわけてあげるのでもいいのではないかと思うのですが。

受動喫煙から非喫煙者を守るにはそんな甘いこと言ってられないのか?

でも厳しすぎるような気もするんですけど、僕だけかな?

またひとつ、喫煙者の肩身が狭くなりましたね。

今回は奈良県の話ですけど、これから全国にこの対策が広がれば、
さらに喫煙者はおいやられていきますね。

かといって全員が禁煙するとは考えらないですけどね。

なんか、「タバコを吸うにはどうすればいいのか?」というのを必死に考えなければ、
タバコが簡単に吸えない時代になっていくような気がしますね。

タバコを吸うことにまた1つストレスが増えそうですね。

また1つ、禁煙してよかった。

今日も暑い、

吸いたい病と花粉症に負けないようにしたいです。