福島県・郡山市長「タバコは薬物」発言。イエス!!

福島県郡山市の市長が先月4日に

市を訪問した日本禁煙学会関係者に

「タバコは嗜好品ではなく薬物だ」

と発言し、それに対して市議会で

反発や謝罪を求める声があがっているそうです。

反発?謝罪?

郡山のたばこ販売協同組合など

関係する10団体が発言撤回を求める

意見書を同市長に提出したということですが、

これは謝罪しなければならないのか?

喫煙者はどう思うのか?

非喫煙者はどう思うのか?

薬物といわれて良いイメージがない

という感じのことを言われているようですが。

というかこれを聞いて怒っているのは

たばこ売る側の方だけではないのかな?と。

だいたいタバコを吸わない人は

タバコ自体に良いイメージなんて

そもそももっていないし、

喫煙者だってタバコが体に良いなんて微塵も思ってないし、

タバコを辞めれないのはニコチン中毒だとわかっているわけだし、

愛煙家の人たちも

「タバコは薬物かもね。ははは 笑」

て感じじゃないですか?

少なくとも僕は喫煙者の時にそれを

言われても本気で怒るなんてことは

まずなかったと思いますよ。

「タバコは薬物だ」

「こらこら国が認めている合法だぜ!笑」

くらいの会話で終わってますね。

会話の内容はなんか怖いですけど
^_^;

今回は市長の発言だったから

その影響力は大きいということで

怒ってもいるみたいですが、

それにいちいち怒っているJT様とかが

なんか余計にダサイ。

この市では去年の6月に

市の関連施設の敷地内全面禁煙を柱とした策もとられているようで、

約600ヶ所で灰皿の撤去や喫煙所の閉鎖が行われていて、

10団体の人たちは

敷地内全面禁煙の方針の見直しも求めているそうです。

もうすでにいろいろな場所で

全面禁煙が普通に行われています。

これからさらに吸える場所は減っていくでしょうね。

喫煙者の数も減っていくでしょうね。

JT様もタバコの売上がおちて

内心焦りとイライラがあるに違いない!

まぁ今回の件は、僕個人の意見としては

謝る必要はない!

と思っております。

しかしなんて謝ってほしいんですかね。

「タバコは薬物だなんて言ってすみませんでした。」

「イメージを損ねるような言い方をしてすみませんでした。」

なんじゃそりゃ!

タバコを吸わない人はそもそも良いイメージをもっていない!

喫煙者も別に良いものだとは思っていない!
(これは僕の意見)

くだらん良い争いだわ!(一_一)

関係ない関係ない。

辞めるも勇気!吸い続けるも勇気!!

ただ今絶賛禁煙中!! 125日目!

コメントもおまちしております
(*^^)v

これからも気を抜かず突っ走れ!!!